東日本大震災支援P+S指導者講習会報告
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昨年12月17日から今年の4月21日まで、東北各県で行われた指導者講習会のレポートです。明日の東北を背負う子供たちの元気な笑顔こそ復興の象徴です。がんばれ、東北!!
レポートはこちら⇒をご参照ください。 (2012.05.01)

(投稿:普及推進委員会 藤本 幸久)
PLAY+STAY コーチ・オブ・ザ・イヤー表彰式 at JTAカンフェレンス2012 (H24.3.11)
カンフェレンス2日目の3月11日、午前の講習終了後にレッドボール・キャンペーンで素晴らしい企画とイベント実施をしたコーチ・団体に「PLAY+STAYコーチ・オブ・ザ・イヤー」の表彰が行なわれました。
畔柳JTA会長自らが表彰状を授与してくださり、受賞者だけでなく関係スタッフ一同も本当に感激しました。目立たない地道な普及活動に会長が目を向けてくださることは、今後の活動への大きな励みです。
中原普及推進委員長より昨年9月から12月にかけておこなった「楽天レッドボール・キャンペーン」、そしてその表彰について再度説明がありました。あらためましてたくさんのキャンペーン参加へのご応募ありがとうございました。
たくさんの応募の中から最終的に選ばれた20団体の企画のうち、とくに優秀な6団体の皆さんを表彰しました。名前を呼ばれて前に出て、さて少し緊張が高まっているようですね。

左端の写真は「コーチ・オブ・ザ・イヤー優秀賞」を受賞されたトム・プランニングの根岸さんです。優れた企画力、ネットワークを生かして自治体を巻き込むコーディネーション力など、今のテニスビジネスに一番必要なセンスです。大いに期待しています。
真中は同じく優秀賞を受賞されたつくばテニス科学センターの野本さんです。派手さはありませんが、よく考え抜いたイベント内容で感服いたしました。今後はもっと行政とのタイアップの工夫、そして地元へのPRに力を入れていただきたいですね。

最後にそれぞれの表彰状を持って記念撮影です。前列左から:  (それぞれのレポートは ⇒ をクリックしてください)
 ・川上 英樹さん(長岡蒼柴スポーツクラブ、新潟県長岡市) 
 ・四戸 健太郎さん(NPOいわてテニスチャレンジ2020、岩手県北上市) 
 ・野本 由美子さん(つくばテニス科学センター、茨城県つくば市) 
 ・岩本 浩見さん(ボニートテニスクラブ、島根県鹿足郡吉賀町) 
 ・根岸 知明さん(株式会社トム・プランニング、神奈川県秦野市) 
 ・高須 健介さん(ファーストシティテニスクラブ、神奈川県藤沢市) 

川上さんの長岡蒼柴スポーツクラブの総合型地域スポーツクラブのコンセプトは、地方でのテニスの普及活動には非常に有効な方法です。他のスポーツからテニスに乗り換えてくれる子供がふえることが期待されます。
四戸さんの「いわてテニスチャレンジ2020」は2020年までにオリンピック選手を育てる、というなんとも単純明快な目標は好感がもてますね。震災復興活動への協力など心温まる活動にエールを送ります。
岩本さんのボニートテニスクラブは、地方小都市からいつも明るく元気にテニスを発信している貴重なクラブです。応援しています。今後とも活動のレポートをお送りください。
高須さんのパイレーツの変装が一発で事務局をとりこにしての受賞です。内容はさておき、というのはウソですが、クラブの本来の楽しさを思いださせてくれました。

受賞者の皆さんにはPLAY+STAYを応援してくださるメーカー6社さんからそれぞれ素敵なバッグをご提供いただきました。各社の皆さん、ご協力本当にありがとうございました。

受賞のみなさん、おめでとうございます!そしてたくさんの素晴らしい企画をしてくださった参加者のみなさん、本当にありがとうございました!

(JTA普及推進委員会 P+S事務局)
JTAカンフェレンス2012 at 味の素 NTC 2日目レポート  (H24.3.11)
2日目はまさにPLAY AND STAY DAY となりました。 畔柳(くろやなぎ)JTA会長はその挨拶の中で「JTAとしてまたテニス連合組織としての共通認識としてグローバルスタンダードであるPLAY+STAY(楽しく続ける)を推進させたい」と力強く表明されました。
午前の講義は春日晃章氏(岐阜大学教育学部准教授/公認指導者養成委員)と藤本幸久氏(ノア・インドアステージ『株』統括部長/普及推進常任委員)による「PLAY+STAYの効果」というテーマで共同リサーチの報告と提言がありました・・・
 詳しくは⇒

(投稿:橋爪 功)
千葉県テニス協会 ジュニアテニス研修会 (H23.12.18)
この度、ITF(国際テニス連盟)のルール改定に基づいた新しい普及育成プログラム「Play + Stay」プログラムの紹介を踏まえ、 現在の子供たちの状況の変化、それを踏まえた指導の進化を、ヨネックス(株)の協力のもと、神谷プロ、溝口プロに講師としてお越しいただき研修会を開催しました。
午前中はテニスコーチ、学校先生、地域ボランティア、保護者等の参加者合計33名の方に会議室で神谷プロによる座学として
①「Play + Stay」その必要となる運動要素と社会背景を考える
②「Play + Stay」と「Tennis 10‘s」の科学的根拠とジュニア育成における重要性
という表題で講義をしていただきました。
午後は、溝口プロ進行のもと、子供たちへ実際にレッスンを行いながら学んでいくチームと、 そのレッスンの目的を掘り下げた内容を神谷プロに講義いただくチームに分かれ、二部構成で行いました。
子供たちは第一部 園児・1・2年生 合計23名 第二部 3・4年生 合計22名 も参加いただき、 楽しく元気に「Play + Stay」プログラムを体験してもらいました。  続きはこちら⇒  研修会の開催要項はこちら⇒

(千葉県テニス協会 普及指導部会 斎藤 次郎 )  千葉県テニス協会ジュニア委員会のHPは こちら⇒
2011 香川県テニス協会指導者講習会  (H23.12.11)
今年も昨年同様、日本テニス協会普及推進委員会PLAY+STAY部会の藤本幸久コーチに来ていただき、PLAY+STAY(以下「P&S」)の研修を開催しました。 今回は事前に受講生が着用するネームを用意しておいたのですが、その効果があったのか、
開会の挨拶が始まる前から、藤本コーチと受講生の間では会話が弾んでいました。
藤本コーチはコミュニケーションを取るのが上手いですね。
初めは、ITFとJTAにおけるP&Sの取り組みや、従来の指導法とP&Sの指導法の比較についての説明がありました。 P&Sは球出しをせず、フォームを直さないので、レッスンをする際には、見ている保護者の理解を得ることが必要、ということを何度も言われていました。  続きは⇒

(投稿:香川県テニス協会 普及指導委員 堀田 恵美)  香川県テニス協会のHPは こちら⇒
松江総合運動公園 平成23年度後期キッズ&ジュニアテニス教室  (H23.9.26~12.5)
松江総合運動公園では9月~12月にかけて合計10回の後期キッズ&ジュニアテニス教室を島根県テニス協会の協力の元、開催しました。 参加人数は11名で、キッズコースとジュニアコースに分かれてレッドボールでのレッスンを行いました。
キッズコースはほとんど初心者の子供たちでしたが、10回のレッスンの間にとても上手になりました。 最初はラケットにボールをあてることで精一杯だった子供たちも、最終回が近づくにつれてラリーが続けられるようになり、一層楽しそうにプレーしていました。
 詳しくは⇒

(投稿:島根県テニス協会 事務局 芦山 洋子)  島根県テニス協会のHPは こちら⇒
その後の活動 / ボニートテニスクラブ  (H23.12.12)
レッドボールを沢山いただき、その後の継続的な利用により、添付の動画のように7歳の子供でもボレーでポイントが取れるまで成長しました。ありがとうございます。
また、毎週の月曜日(体育館練習)では、200個をふるに活用しており、保育園児もラリーが楽しめるようになりました。
そして、レッドボールフェスタは第二弾として、12/25に「レッドボールクリスマスフェスタ」を開催いたします。 また、10ポイントのリーグ戦をしたいと思います。  その後の活動報告でした。

(投稿:ボニートテニスクラブ(島根県吉賀町) 代表 岩本麻友美)  詳細はブログをご覧ください。 こちら⇒
PLAY+STAYテニスフェスタ in 有明テニスの森 (ニッケ全日本選手権) (H23.11.13)
11月13日(日)の有明は11月とは思えないポカポカ陽気でした。受付をしていた中原委員長も高橋委員も顔が火照っています。
高橋委員(昭和の森支配人)はPLAY+STAYイベントのオンコートの責任者です。穏やかな方で委員長の無理難題にいつも笑顔で対応している従順、いや不思議、いやいや奇特な方です。 テニスをやると皆こんな優しい男性になる、わけではありません。
真中は第1部に参加した子供たちとコーチたちです。これから始まるところで子供たちは少し緊張気味かも知れません。
写真だけ見ると静かでおとなしい子供たちですが、 そう思ったのはここまでです。 コーチたちの自己紹介に拍手をして、さて動き出すと...結構大変です。
とにかく天気がよく、皆とても元気いっぱいで動き回っていました。保護者の方も日向ぼっこをしながら我が子を見つめています。なんとも幸せな光景です。 真中は双子の姉妹で参加してくれた優花ちゃんと暖花(はるか)ちゃん、とても似ていますが性格は違うようです、不思議なものですね。
有明の1番、2番コートでプレイできる、これってかなり貴重な経験です。この中からいずれプレーヤーになってセンターコートで試合をする子供が出てくれることをスタッフ一同大いに期待しています。
第2部に参加してくれた子供たちです。藤本コーチが自己紹介したら拍手してね!と強要しています。パラパラと義理で拍手が来るところは大人の社会と同じですね。 しゃがんでラインマーカーを直しているボクは家でも整理整頓が得意かもしれませんね。
去年に続いて参加してくれた子供たちも何人もいます。こころちゃんも少し大きくなりましたね。
真中のイケメンは今年指導してくれた井上コーチです。ホント、若くてカッコいいですね!後ろで隠れるようにしながら覗き込んで「いい男ね」とか言っている(多分)のは溝口美貴コーチです。 そして左にいる女性は藤本コーチの奥様です。立場上、夫の方が素敵!とか言っておりましたが...
怪我しないためにも、とにかく準備運動からスタートです。テニスを始める前には必ず準備運動をしましょうね。
第3部は保護者の方も一緒にテニスを楽しむ時間です。藤本コーチによると親子でテニスをするのは親子のコミュニケーションをよくする最善の方法とのことです。 では夫婦のコミュニケーションも?と聞いたところ、ちょっと間をおいてから「多分」とのことでした。もしかして一瞬ご自分のことを想像したからでしょうか。
子供たちも相当張り切っています。わざとすねたりするお子さんもいますが、やはり嬉しいのですね。
「私も出たい!」と言って見ている可愛いみんな、来年は絶対参加してね! PLAY+STAYはテニスを始めたその日からゲームが
できる楽しいプログラムだから大丈夫ですよ。

今回のフェスタは「楽天キッズテニス支援プログラム」の一環として普及推進委員会が開催した直轄事業です。 ニッケグループさんのご協力でニッケ全日本選手権の最終日にこの会場で開催できました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

(JTA普及推進委員会 P+S事務局)
小笠原ジュニア育成地域推進事業「テニス教室」/小笠原村教育委員会 (H23.10.26-28)
東京から南へ約1000kmに浮かぶ小笠原諸島、その小笠原父島と母島に、今回初めて右近憲三プロをお呼びしてジュニア育成地域推進事業「テニス教室」を行いました。
母島では小雨の中でしたが、元気にボールを追いかけ、打ちました! 父島では改修したてのコートでの開催を予定していましたが、あいにくの雨、雨、雨。 体育館で小学生は学年ごとに分かれて、ステージ3のボールを筋肉痛になるまで打ちました。
中高生の部では指導者たちも一緒に、熱血指導を受けました。 最終日にようやく天候が少し回復し、新しくなったコートでいい汗を流しました。 参加してくれたみんな、そして右近プロ、本当にありがとうございました!!

①平成23年10月26日(水)17:00~18:30 小笠原村母島 評議平運動場テニスコート
参加者:母島の小学生14名、中学生13名
②平成23年10月27日(木)16:30~18:00 小笠原村父島 小笠原小中学校体育館
参加者:父島の小学生40名
③平成23年10月28日(金)18:30~20:30
参加者:父島の中高生5名及び指導者

(小笠原教育委員会事務局 亀山 )
PLAY+STAY テニスフェスタ in 有明テニスの森 (テニスの日)  (H23.9.23)
台風一過、心配だったお天気も何とか好転して有明テニスの森には朝から沢山のテニス愛好家が詰めかけました。
財)日本テニス協会主催のP+Sキッズテニスには、事前申し込み枠を大きく超える 140名の応募の中から難関を超えた96名の
子供たちが3つのセッションに分かれ、当日参加の48人を加えレッドボールを使ったスタートプログラムを体験しました。
溝口美貴、佐伯美穂両プロも加わったP+S部会の経験豊富な講師陣が、 両親が心配げに見守るコートサイドをよそに、 瞬く間に子供達から笑顔と元気を引き出してレッドボールに熱中させていきます。 1時間弱のセッションの70%は、P+Sのコンセプトの最初からラリーを経験させる事で、 小さな子供達はまずお互いが協力する事を学んでもらいます。 最後は、ミニネットを挟んでサーブからポイントゲームで競い合う楽しさも経験します。
この日は、特別参加の松岡修造プロもコートに立ち寄り子供たちを元気付けてくれました。 (携帯のフラッシュが一番光った瞬間でした?!) 最後に、またテニスしたい人?・・・との問いかけにこの日主役の子供達は笑顔と大きな声で 全員が手を挙げてくれました。講師の先生達も思わず笑顔がこぼれます。 レッスン後は、開催中の東レPPOテニス30分無料観戦ツアー、コロシアムのセンターコートで トッププロのプレーを観てもらうスペシャルプログラムもセッションごとに実施されました。

(JTA普及推進委員会 P+S部会 高橋 章 )   写真集はこちら⇒
高校でのPLAY+STAY実習 / いのうえテニスガーデン (H23.6.02)
(※事務局の手違いで掲載が大変遅れてしまいました。井上さん、ごめんなさい。)
本日、山口県立防府商業高等学校の1年生の体育の授業で、テニスを選択した生徒 (男子40人が二組)が、我がクラブで
先生のご指導の下テニスを楽しみました。
今日がテニスの実習第1回目でした。生まれて初めてテニスをする生徒もいたようで す。 最初の一時限目での、ノーマル
ボールを使った授業内容を見て、四苦八苦の先生をお 気の毒に思い、二時限目の担当先生にアドバイス。
「P&Sの用具があるのでお貸し しましょう。まずラリーを楽しませたらいかがですか?」
さて実践は、レッドボールで短いグラウンドストロークラリーを30回できるように 挑戦、その後ボレーボレーのラリーに移って、
あっという間に約30分間の授業が終 わりました。 最初から30回ラリーができるなんてすごいことと先生はおっしゃっていました。次 の授業は、目標を立ててクリアーした子たちにはオレンジボールで挑戦させ、ステッ プアップ。できない子たちには、準備を
早くして少し上に打ち出すようアドバイスし たらよいと伝えました。
ノーマルのクラスとレッドのクラスの授業内容(打球回数)は大きく違っていまし た。ノーマルのクラス(1時限目)では、ボールがあちこちに転がり、高校生男子な ので力任せ、飛びすぎてオーバーフェンス。実際に落ち着いてミニラリーをするとい う状態ではありませんでした。ラリー数も数回程度、10回以上ラリーした組はいな いようでした。ほとんどがボールを拾う時間であったようです。
2時限目のレッド ボールのクラスはみんな数をカウントしながら楽しそうにしていました。打った数は 3倍から5倍はあったと思います。約20組の中で30回以上のラリーができた組は 半数以上いたと思います。
学校のテニスコートが工事のため使えないという事で、昨年から走って3分の我が コートで授業をされています。
高校のテニスの授業の進め方をじっくり観察していま したが、今日は今まで(2年生、3年生)と違って特別、最初のとっかかりの授業 (1年生)だったので、ついいらぬおせっかいをしてしまいました。
でも先生は非常に 喜んでおられました。子供たちも嬉しそうにしてテニスを楽しんでいました。成功体 験の積み上げ、これがいい、という事です。 以上楽しい報告をしました。

(投稿:いのうえテニスガーデン 井上 喜代志 )   いのうえテニスガーデンのHPはこちら⇒
夏休み 親子エンジョイテニス / レテ&トムテニススクール (H23.7.30 & 8.04)
7月30日と8月4日の2日間、大田区西馬込の馬込テニスクラブで開催された「夏休み 親子エンジョイテニス」の模様です。
イベントの模様は以下のブログをご参照ください。

(投稿:レテ&トムテニススクール 河原 弥生 )   レテ&トムテニススクールのブログはこちら⇒
大阪府スポーツ少年団テニス大会 / 島本町スマッシュ水無瀬  (H23.8.3)
大阪府の東北部に位置する島本町、その島本町体育協会には町内の各種スポーツ団体やスポーツ少年団が加盟し、積極的に活動されています。 そのスポーツ少年団に属するスマッシュ水無瀬(テニス)の代表者井上さんより、写真と日常活動についてご投稿をいただきました。 毎週水曜日と金曜日の14:00-18:00、小学1年から6年までの生徒がそれぞれ15名ずつ参加してテニス教室を開いています。 10月23日には大阪府スポーツ少年団テニス大会が開催され、スマッシュ水無瀬は30名の団員全員が大会に参加するそうです。 この大会はTennis10sが適用され、10歳以下はグリーンボールが使用されます。
ご活躍を期待しています!!(PLAY+STAY事務局) (写真は昨年度の大会のものです)

(投稿:スマッシュ水無瀬代表:井上 功) )   島本町体育協会のHPはこちら⇒
PLAY+STAYゲーム大会 /吉田記念テニス研修センター  (H23.5.22)
5月22日(日)全国選抜最終日にTTCにおいてPLAY+STAYゲーム大会を行いました。 当日は34名の参加で、
レッド、オレンジ、グリーンボールに分かれて試合を行いました。
まだまだ改善点はありますが、天気もよく、みんな元気にGAMEを楽しんでくれてました。

(投稿:TTC 菅澤 繁美) )   吉田記念テニス研修センターのHPはこちら⇒
スポルトテニスアカデミー4周年記念イベント /スポルトテニスアカデミー  (H23.4.29)
4月29日(金)に愛知県東海市にあるスポルトテニスアカデミーで"4周年記念イベント 兼 チャリティー・テニスレッスン"を開催しました。 今回のイベントは、毎年この時期に開催している周年イベントと、東日本大震災のチャリティーを兼ねて行われ、プロテニス選手の近藤大生プロ、成瀬廣亮プロを招いて行いました。 ジュニアレッスンには5歳~18歳までのジュニア36名が参加し、一番小さい子のクラスでPlay+Stayのステージ3を活用。憧れのプロ選手と一緒にテニスを楽しみました。
当アカデミーでは、既存ネットを活用してサービスエリア付近で2コート、エンドライン後方に簡易ネットを各1個づつ設置して計4コートでステージ3を行っています。 また、コートの空いているところで縄跳びやラダー・ミニハードルを行い、ローテーションを行い、1面でも、短い時間でもたくさんのジュニアが楽しく運動できるよう工夫しています。 今後は簡易ネットとラケット、ボールを持った親子が、公園や空き地で気軽にテニスを楽しめるようご提案させて頂き、すそ野を広げて、テニスがよりメジャーなスポーツになれるよう活動していきたいと思います。
(投稿:スポルトテニスアカデミー 代表 奥高敦史 )   スポルトテニスアカデミーのHPはこちら⇒
春休みテニスフェスタ / レテ&トムテニススクール (H23.3.28)
3月28日、大田区西馬込の馬込テニスクラブで春休みテニスフェスタを開催しました。参加は元気な子供たち12名です。
第1部として、TPP training studioの田中歩武コーチを招いてコーディネーショントレーニングを楽しく指導していただきました。
続く第2部として、プレイステイのtennis10sをトムプランニングスタッフが指導いたしました。
プレイステイの普及に微力ながら関わらせていただきたいと思っております。
(投稿:レテ&トムテニススクール 河原 弥生 )   レテ&トムテニススクールのブログはこちら⇒
平成22年度 PLAY+STAY 指導者研修会 / 普及推進委員会 (H23.2.21)
  
2日間のカンフェレンスに続き、昨年同様に味の素NTCにおいてPLAY+STAY指導者研修会が開催されました。定員を超える
お申込みがあり、ご参加いただけなかった方にはお詫び申し上げます。来年は定員を増やして開催予定です。
まずは進行役の橋爪先生より講習会の目的と話し合う内容につき説明がありました。スパー銭湯に行っていて遅刻したので
立たされている小池田さん、ではありません。自己紹介をしているところです。全員が自己紹介をしました。
普段は顔を合わせることのない各地の方から現況などを聞くこともでき、とても参考になるお話が多かったです。
詳しい研修会の内容はレポートをご参照ください。こちら⇒
  
最初に20日(日)のカンフェレンスの概要を説明した後、Jamesさんよりより詳細なプレゼンがありました。(研修会のレポートを
ご参照ください)PLAY+STAYの経緯や今後のITFとしての展開など、より突っ込んだ内容のお話を聞くことができました。
また質疑応答もあり、連日で疲労困憊にもかかわらずJamesさんの誠実な対応が好印象でした。
オフの1日、Jamesさん念願のTDRに行ってきました。写真の可愛い女性はTennis 10sガイドブックの翻訳を手伝ってくれた
船橋麻友子さんです。(慶応大2年生) 「私が行く」と言って最後までダダをこねた通訳の金子さんには手を焼きました。
  
今回はモデルスクール以外に以下の方々からプレゼンがありました。非常に内容が濃く素晴らしい活動の報告です。
1.まずはトレードマークの帽子とスカイブルーのジャージがとてもよく似合う好青年のユニバーサルテニススクール南大沢
の桜井さんです。 2010年度の活動の中から、地域活性化のための2つのボランティア活動について発表してくれました。
保護者の理解を得た成功例としてキラキラした内容です。
   秋葉台小の記録   別所フェスティバルの記録  ユニバーサルテニススクール南大沢のHP
2.次は大分市テニス連盟の中川さんの発表です。連盟としての活動記録、特にジュニア育成については非常に現実的、
計画的で緻密に運営されているのが素晴らしいですね。
中川さんは市役所職員ですが、中川さんのような方が各市役所にいれば日本はいずれテニス王国になると思います。
ただ市民サービスも忘れないようにお願いします!
   大分市テニス連盟のレポート  (活動のビデオは容量の関係で掲載できませんでした。申し訳ありません)
   大分市テニス連盟のHP
3.最後はスポーツフォーオールの大村さんの発表です。テニス発展のためには、テニス以外の分野からのテニスへの取り
込みが必要だという明快な考えを、ビジネスを通して実践されています。
独自商品の開発や、公共施設の指定管理者制度を活用するなどマーケティングをベースにした独自の活動はスクールなどの
マネージメントにも参考になるノウハウですね。
   大村さんの発表資料   スポーツフォーオールのHP
  
今回はディスカッション形式の研修会で、終始リラックスした雰囲気の中で行われました。美味しい出前のコーヒーでホッと
一息入れたりといつもとは一味違うコミュニケーションの場でした。
それに何と言っても、普段は行けないNTCの中にある「さくらダイニング」でのランチは皆さんに大いに喜んでいただけました。
オリンピック強化選手などと一緒のレストランでの食事は、本当に楽しかったですね。
また来年には楽しく内容のある研修会を行いたいと思います。皆さん、今後ともよろしくお願いいたします!!(事務局担当)
JTAカンフェレンス2011が開催されました / 普及推進委員会 (H23.2.19-2.20)
  
2月19日(土)-20日(日)の2日間、味の素ナショナルトレーニングセンターにおいてJTAカンフェレンス2011が開催されました。
全国から400名以上の方にご参加いただきました。参加してくださった皆さまにはあらためて御礼申し上げます。
19日は主として強化関係、20日は普及推進ついてそれぞれ内容の濃いプレゼンが行われ、参加者もさかんにメモをとっておられました。 20日の冒頭には、日本テニス協会の盛田会長、渡邊専務理事、そして飯田本部長より、参加されている皆さんに激励と日本のテニスの進むべき方向について熱いお話もありました。
今回の目玉のひとつであるPLAY+STAYと2012年から10歳以下トーナメントで採用される新ルールのTennis 10sについては、昨年同様にITFからJames Newman氏を招き詳細にお話をきくことができました。Jamesさんの誠実な人柄が特に印象的でした。
Jamesさんのお話を要約した日本語版の資料、ビデオは会員ダウンロードページからどうぞ。(DLには会員登録が必要です)
  
今回は日本のテニスをけん引するメーカーさん5社にご協賛をいただきました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
左の写真で密談中なのはグローブライド(PRINCE)の高津さん(左)とアメアスポーツ(WILSON)の山口さん(右)のお二人、その左でのん気に笑っているのはグローブライドの輪湖さんです。極秘談合かと思ってそっと聞いてみると、「昼飯食った?」との話をしていました。 真中の可愛い女性はHTMスポーツ(HEAD)の牧さんです。若くてきれいな女性の写真を載せる場合は何故か中原委員長の特別許可がいります。 右の写真は今回ご協力くださったヨネックスの坂寄さんです。やはり顔の広さは抜群でした。 実は写真がないのですが(ゴメンナサイ!)、ダンロップスポーツの熊本さんも会場につめていただきました。今年の4月頃からP+S用の3色ボールを販売開始されるとのことです。
メーカーのご担当者の皆さん、ご協力本当にありがとうございました!  是非各社のHPもご覧ください。
 グローブライド株式会社  アメアスポーツ ジャパン 株式会社  HTM スポーツ ジャパン株式会社
 ヨネックス株式会社  株式会社ダンロップスポーツ
2011年度 指導者講習会 / 関西テニス協会 (H23.2.16)
  
ITFよりジェームス・ニューマン氏を招いてPLAY&STAYプログラム講習会がノア・インドアステージ宝塚において開催
されました。参加者は上級指導員・教師から指導員まで幅広く54名(2名欠席)が出席しました。
午前中は、まずPLAY&STAYが誕生してきた背景・必要性・その特徴(キーワードは「楽しく」)、現状と将来展望(5年後)などについて説明があった。実際に使用されるレッドボール、オレンジボール、グリーンボールの紹介と指導者による試し打ちが行われた。なかには始めての経験の方もおられ一生懸命ラリーをする姿が印象的であった。  詳しい内容はこちらから⇒
(投稿:関西テニス協会 奥村 迪雄)  関西テニス協会HPは こちら⇒
PLAY+STAY デモ講習会報告 / 島根県テニス協会 (H22.10.23&11.20)
 
島根県テニス協会は、今年度「Play&Stay」の普及に努めています。 まず6月にジュニア指導者を対象に島根県テニス協会理事長であり、中国協会ジュニア委員である西村講師を迎え、Play&Stayの科学的根拠とジュニア育成における重要性についての「Play&Stay講習会」を開催しました。
現在、島根県では、県ジュニアトーナメント大会にはまだ技術的に出場出来ないジュニア層を対象としている「ジュニアチャレンジ大会」を開催しています。今年度はその大会会場にて、参加選手対象に「Play&Stay講習会」を開催しました。10/23益田運動公園、11/20松江運動公園にてそれぞれ参加人数30名にて行われました。
なかでも、ジュニア達には、ゲームに基づいた指導法が好評です。実際にサーブ、ラリーによる得点があり、さらにゲーム戦略も考えられるので夢中になってプレーする姿が印象的です。 講師によるわかりやすいデモがある為、常にジュニア選手たちも新しい技術の習得が容易に取り組めていました。この環境が大切なのだと改めて感じられました。
島根県では、今後もこの普及活動を展開していく予定です。
 
(投稿:島根県テニス協会 事務局 芦山 洋子)  島根県テニス協会HPは こちら⇒
第4回ボニートジュニアテニスカップ / ボニートテニスクラブ (H22.12.20)
 
12/20体育館で恒例のP&S大会を開催しました。 クラスを3つに分けて行い、キッズクラスもストロークサーブからできる
ようになりました。 セルフジャッチも覚えてきましたので、次回(春)はグリーンボール大会に挑戦してみます。
 
(投稿ボニートテニスクラブ(島根県吉賀町) 代表 岩本麻友美)  詳細はブログをご覧ください。 こちら⇒
トライデントスポーツ医療看護専門学校(実技授業)/ 河合塾学園 (H22.12.14)
河合塾学園 トライデントスポーツ医療看護専門学校 フィットネストレーナー専攻のテニス理論、実技の授業でPlay and Stayを実施しました。  日本体育協会公認 テニス指導員資格取得を目指して頑張っているメンバーです(2名欠席)。
集合写真、左から トモユキくん、マミちゃん、ユウタくん、タカアキくん、ユウトくんです。 テニス理論の授業でPlay and Stayの理論と重要性の講義を受けたあと、実技でPlay and Stayを体験。用具はホームページ上の無料Play + Stay貸し出しシステムを利用、長さの違うラケットで3種類のボールをそれぞれ体験できました。
とにかく楽しい!とみな大喜びで、終始ゲームに興じました。(授業でもテニスを楽しむことが一番大切です。) 華麗なネットプレー、パッシングショット、頭脳的な配球の数々、まさにPlay and Stayの醍醐味でした。 この日の体験したテニスの楽しさを、指導者となってたくさんの人に伝えてもらいたいと思います。
 (投稿 日本テニス協会普及推進委員長 中原 かおり) トライデントスポーツ医療看護専門学校⇒
2010年度指導者講習会報告書/香川県テニス協会 (H22.12.5)
「ラッキー・ハッピー・ダイスキー」と口角を上げる事により指導者はまず笑顔からと 講習がはじまりました。指導者は
コミュニケーション能力やレッスンを楽 しく行う事やレッスンをうまく組み立てる必要が あると言う事をもとに藤本幸久コーチの
講義が進 んで行きました。と並行して日本や世界のplay& stay の現状を金子美穂コーチが話をしてください ました。
(レポートの続きはこちらから⇒)
 (投稿 香川県テニス協会普及推進委員 堀田 恵美) 香川県テニス協会⇒
第3回トムPLAY&STAYスクールマッチ /TOM Tennis Planning (H22.11.27)
  
11月27日(土)夕方17:00~20:30でレッドボールカテゴリー・オレンジボールカテゴリーの試合を開催いたしました。
◆レッドボールカテゴリーは今回参加者が少なかったのですが、前半は5分タイムマッチによるレッドコートでの試合を行いました。 今回のレッドボールカテゴリーでは、初めて1ヶ月位の子どもも参加してくれました。 体操を皆で行い、サーブ4本をしてからのゲーム開始だったのですが、緊張や久しぶりにボールに触るという事もあってか最初あまりラリーが続きませんでした。 レッドボールカテゴリーでは楽しくゲームをして『またゲーム大会に出たいな~』と思ってもらえるようなイベントにしたいと思っております。
今回の反省では、セルフラリーなどのウォームUPを皆で行ってからゲームを開始する方法も良いのではと感じました。 個人戦の後は、ダイスチームマッチによるチーム戦を行いました。 負けてしまっていた子ども達も最後は笑顔で帰ってくれて、『また参加するね~』と嬉しい声も聞けました。
◆オレンジボールカテゴリーでは、以前レッドボールカテゴリーで試合に出ていた子ども達が約4ヶ月のレッスンの成果でオレンジボールカテゴリーでの参加が出来ました。5分のタイムマッチによるシングルを行った後、オレンジコートでのダブルスのチーム戦を行い大変盛り上がっておりました。 前大会からオレンジカテゴリーで参加していた子ども達が、次回はグリーンボールカテゴリーの開催も視野に入れないといけないと思うほどナイスゲームを繰り広げていました。
昨年7月開校以来PLAY&STAYを導入している成果が着々と出てきていると実感できたイベントでした。 何より開校以来5名の退会者しか出ていないという点からも、段階的なレベルUPにより子ども達自身が自らテニスというスポーツの楽しさを実感してくれているお陰かと思います。開校時15名からスタートした当スクールでは、現在約70名のジュニア達がPLAY&STAYによるテニスを楽しんでおります。 市テニス協会さんの協力もあり一歩一歩ですがPLAY&STAYが普及してきております。
今後も普及活動に力を入れていきたいと思っております。
(株)トムプラニング(神奈川県秦野市) 根岸 知明 記   TOM Tennis Planningー⇒
11月14日(日)体育館での試合 / 川村 勉(青森TC) (H22.11.14)
  
体育館でのイベントにはジュニア18名、保護者14名の参加があり、親と子がペアーになり、バドミントンコートでオレンジボールを使い11点先取のゲームを行いました。 体育館はテニスコート2面取れ、1面にバドミントンコートが4面取れます。
午前中はバドミントンコート5面使用して、オレンジボールでの11ポイント先取の、親と子供が組となりダブルスのゲームを行いました。1組4試合はしています。私も年中と年長の子と3人でチームになり相手に挑戦しましたが、見事に負けました。
午後からは、オレンジボールを使用して、ノーマルコートのサイドラインを短くして、子供組対親組のダブルスの試合を行いました。バドミントンコートでのサービスは、ネットを超えれば良しとし、ワンバウンドさせてから打っても良しとしました。とても楽しかったです。卓球をやっててテニスをしたことのない子が、試合中にラリーしていました。
YouTubeにも動画をアップしました。この動画へのコメントの掲載・閲覧は画面右下の“YouTube"をクリックしてください。

(投稿青森テニスクラブ 川村 勉)  Twitterをご覧ください。 こちら⇒
テニスフェスタ in 有明テニスの森 (H22.11.7)
「PLAY+STAY テニスフェスタ in 有明テニスの森」が11月7日(日)、有明の1番、2番コートで開催されました。
テニスが初めてのキッズ、始めたばかりのキッズが合計約40名、保護者のみなさんと一緒に元気に集合してくれました。
溝口美貴コーチを先頭に、モデルスクールである昭和の森テニススクールから荒川コーチ、吉田記念テニス研修センターから
松田コーチ、ノアインドアテニスステージ宝塚から藤本コーチという豪華な顔ぶれで、楽しくPLAY+STAYで遊びました。
ラケットでボールを打つ前にまずはボールに親しむことから始め、子供たちが自然にボールを打ち、 そしてだんだんに
実際にネットをはさんでゲームをできるようになるまでコーチが丁寧に指導します。
でもPLAY+STAYは実践的なドリルが中心ではありません。コーチがいかに子供たちにテニスを教えていくのかの科学的な
指導方法なのです。 詳しくは会員ダウンロードページの基本指導書、そしてビデオをご参照してください。
第3部では、保護者の方とご一緒にPLAY+STAYを楽しんでいただきました。子供たちもとても元気に動き回っていました。
初めての子も十分にボールを打って、最後はチーム戦でゲームをして大いに盛り上がりました。
最後の写真は中原委員長が子供を叱って泣かしてしまった写真、ではありません。泣いている子供をなぐさめている写真です。
よく誤解されます。なお、その他の写真はこちら⇒でご覧いただけます。
島根県鹿足郡大会の報告 / ボニートテニスクラブ (H22.11.08)
  
 11/7島根県鹿足郡大会に「PLAY&STAY」を取り入れました。 グリーンボールに6名、オレンジボールに8名の子供達が参加しました。 これまではクラブ内大会のみでしたが、今回は初の対外試合のP&Sでした。緊張の中始まりましたが、 初めてP&Sを体験した子供達も「楽しかった」と笑顔で感想を言ってくれました。
(投稿ボニートテニスクラブ(島根県吉賀町) 代表 岩本麻友美)  詳細はブログをご覧ください。 こちら⇒
PLAY+STAYの進捗 / 千葉県テニス協会ジュニア委員会 (H22.10.31)
 千葉県テニス協会ジュニア委員会の定例会で報告された千葉県におけるP+Sの進捗状況が、私が想像していた以上のスピードで進んでいることがわかりました。 ぜひこの内容を皆さんとシェアーしたく投稿しました。
 千葉県のジュニア委員会の組織は県内を5つのブロックに分けています。そのうち2つからの報告です。

【中央ブロック(千葉市)の報告】
1.10月8日(金)に第1回千葉市ボール別ジュニアテニス大会(グリーンボールの部)を実施。
千葉市ジュニア委員会のHPで募集。男子17名、女子5名が参加。保護者にチラシを配布しP+S のPRをした。おおむね好評。
この日は市内の小学校は秋休みの日。結果はHPにアップ。
2.P+Sをとりいれた講習会を土曜日の12:00-13:30、10回コースで計画中(小1-小4)

【北ブロック(柏、流山、野田、印西)】
1.P;+Sの普及のために7つのクラブにブロックの予算でグリーンボールを72球ずつ支給した。
2.80回を迎える年少者の初心者大会のびすチャレンジテニス大会を12月からグリーンボールを使用して冬、春、夏休みに
行う予定。
3.11月27日(土)に柏市主催(行政)で第2回グリーンボール大会を市営コートで予定。

その他の情報としては:
※千葉県ジュニア委員会では来年夏のサマージュニアでの10歳以下の部はグリーンボールの使用を検討することになりそう。
※オレンジボールの大会を市営コートで行う時(砂入り人工芝)、コートの設営に時間がかかるのに難なりという意見あり。

とまあこんな具合で、私が「ITFの決議もあり世界の流れなのでJTA待ちではなく、クラブや市やブロック、県ではどんどん
tennis 10’s を進めてほしい」とお願いするまでも ない状況です。

 千葉県がジュニアの育成・強化については先進的な歴史と土壌がベースにあったり、TTCの存在やジュニア委員会や指導者の先駆的な姿勢があるとはいえ、今年のカンファレンスや講習会、そしてJTAのHPの効果も相互に良い影響を与えていると思います。 関係者には、こんなに素晴らしいことをやっているのだから、ぜひJTAのHPに投稿をしてほしいとお願いしました。

  以上ご参考までに   橋爪 功   千葉県テニス協会ジュニア委員会⇒
平成22年度 「全国講師講習会」 (H22.9.6) -その2-
9月6日にNTCにおいて開催された2010公認スポーツ指導者全国講師講習会における、グループディスカッションの内容を
ご報告いたします。

「Play +Stayを都道府県・市町村で普及するために」 =2010公認スポーツ指導者講師全国研修会から=
    ・日時:2010.9.6(月)13:35-15:00
    ・場所:味の素NTC
    ・出席者:研修会参加者のなかのオンコート研修者をのぞく25名
    ・司会・進行:橋爪、藤本

1.ケーススタディ (Play+Stay を導入して)
昨年4月よりTTC(吉田記念テニス研修センタ―)が、9月より昭和の森TC、今年の4月から大分市のテニス連盟が始めて
いるのでその経験を紹介してもらった。

 TTC
 去年の4月から全面的に導入した。当初スクール生が減るのではないかという懸念もあり、親への理解をうるためにかなりの
 労力(説明会・文書)をさいた。1年が経って大きな変化がみられた。
   ①コーチの話を聞く子がふえた。(コーチが球出しに時間をとられないで声かけがしやすい)
   ②ゲームのなかでテニスに対するモチベーションが高まった。
   ③子供たちの独創性や適応力の良さを発見、成長が顕著。
   ④オールラウンドのスタイルが身につく。
   ⑤競技志向のジュニアが増えた。
 指導のポイントとしては、ゲームー戦術―テクニックと考えており、コーチの資質も問われる。

 大分市テニス連盟
 ・公営コート10面で、180人の生徒が(小1から中2)36回のコースに参加し、ボランティアで運営しネットは手作り。
 ・レッド、オレンジ、グリーンのクラスは年齢に応じて分けている。昨年までに比べると子供たちのボールに触れる時間が
  多くなり楽しんで参加している。
 ・予算的なこともあり、本格的なネットやラインテープの確保が課題。

 ノアインドアテニスステージ宝塚
 ・スクール全体の方針としては、強化でなく子供たちがいかにテニスを楽しみ好きになるかということに重点を置いている。
 ・P+Sのまえからスポンジやオレンジのボールを使って以前からやってきた土台もあり、9月23日にイベントを開いた後全面的に
  プログラムを改定し、10月からモデルスクールという形で再スタートする。
 ・みんなが楽しめること、両親の協力を大事にしたい。

 滋賀
 ・個人でのクラブ運営、県協会役員としての普及、地域での普及の3つの立場でP+Sを進めている。
  なかには行政から委託されたプログラムもある。
 ・最初からゲームが可能なところがよい。子供たちはゲーム好きで、月に一度部内戦をやっているが大変もりあがる。
  このときには親が運営の協力をしてくれる。
 ・講習会への参加にも積極的だが、今後指導者の指導力を高めていくことも各地での課題ではないか。

2.今後の課題
 ・オレンジコートの場合のラインの設定が砂入り人工芝だとむつかしい。
 ・大会でないかぎり、厳密にこだわらないで設置してもよいのではないか。
 ・オレンジコートをいかに作っていくかを含めコーチのアイディア勝負だと思う。
  レギュラーボールに移行した場合でも(クラスまたは生徒が)、時により少しグリーンやオレンジにもどることも必要。
  テニスという競技の特性であるゲーム性を大事にしたい。(新潟)
 ・JTA全体として考えた場合、現在P+Sを扱っているメーカー以外のボールメーカーのウエイトも大きいので、取り組んで
  もらえればもっと大きく発展する可能性があるので交渉すべきだと思う。(神奈川)

3.まとめ
ITFが2012年から「tennis 10's」として10歳以下の試合では、レギュラーボールの 使用をやめて、レッド、オレンジ、グリーンのボールと狭いコートでを使用するとの 動きもある。(本年8月にITFにて正式決定されました)
今後HPを含めお互いに情報の交換と経験交流を進めたい。
P+Sを通じて「テニスが大好きな子供たちがふえること」、「その中で子供たちの成長や 独創性を大事にしていくこと」、
「親への理解や協力の輪を広げること」、「コーチの資質を 高めていくこと」などを共通の見解としたい。

   以上  (文責 橋爪 功)

クラブ大会の報告 / ボニートテニスクラブ (H22.10.16)
  
 今回はグリーンボールとオレンジボール、そしてノーマルボールの3クラスに分け てクラブ大会を開催しました。
オレンジには8名の男子(6-8歳)は総当りリーグ戦をしました。実に28試合。 まだサーブから開始では楽しくないのでコーチのフィーディングから4ゲーム先取 ノーアド方式を採用しました。 一方、グリーンでは、4名が総当りで6ゲームマッチで行いました。 今回は合宿を兼ねて開催し、ご父兄様の協力を最大にいただきました。 次回は12月に体育館でレッドボール大会を予定しています。
(青のシャツのは、グリーンボール大会の写真です。)
(投稿ボニートテニスクラブ(島根県吉賀町) 代表 岩本麻友美)  詳細はブログをご覧ください。 こちら⇒
大田区民スポーツまつり / レテ&トムテニススクール (H22.10.11)
10月11日の体育の日に南馬込文化センターで、子ども室内テニスレッスンを行いました。 21名の子ども達が集まってくれました。
プレイステイは、柔らかいレッドボールから開始します。 それから、低いちいさなネットを挟んで行うので、 子どもでもストレスなしに簡単にラリーが繋がります。
レテ&トムテニススクールは、日本ではまだあまり普及していない この指導法をいち早く取り入れ、成果をあげています。
最後は、もちろん、サーブでしめました。初めてテニスをやる子どもにもサーブを教えます。 なぜなら、テニスのゲームの中で、サーブはとても大切だからです。
(投稿:レテ&トムテニススクール 河原 弥生 )   レテ&トムテニススクールのブログはこちら⇒
「テニスの日 親子テニス」イベント / ニッケコルトンテニスガーデン (H22.9.23)
◆「テニスの日 親子テニス」イベント
園児~小学校3年生を対象とし、30名のお子様と30名のご父兄様で親子テニスイベントを行ないました。
スポンジボール・オレンジボールの使用で、初心者のお子様やご父兄様の方々も、本来のテニスの楽しみ方であるラリーをし、
簡単な試合が出来た事で楽しんで頂けました。このイベントで新しいテニス層へのアプローチをする事が出来ました。
今後は、PLAY+SATYでのコートサイズやボールでの大会等のイベント を考えて行きたいと思います。
(投稿:ニッケコルトンテニスガーデン 松山 隆夫)   ニッケコルトンテニスガーデンはこちら⇒
「テニスの日」イベント / 福岡県テニス協会 (H22.9.23)
◆73名の子供たちが、2時間のテニス教室に参加しました。
ほとんどの子供たちが、はじめてラケットを持ってプレーしました。最初は、緊張して表情もかたくプレーもぎこちなく
感じましが時間が経つにつれて、表情も柔らかくなり元気よくプレーしていました。
遅いボールと狭いコートの環境でプレーが続くことが、子供たちを熱くさせたようです。

 

負けたくないと競い合う姿に子供たちのやるきを感じました。 もっとやりたいと多くの子供たちに言われ大きな反響を呼んでいると思いました。 私の立場として、福岡県は、もとより九州で一県でも多くP&Sの普及が、推進するように努めて行きたいと思います。
(投稿 福岡県テニス協会 今村)   九州テニス協会HPはこちら⇒
秋葉台小学校サマースクール / 中島隆志 (H22.7.22)
◆PLAY+STAYは初心者でも楽しい!!   ~子供たちとテニスを楽しみました~
八王子市立秋葉台小学校では、毎年夏休みに地域の方が講師をつとめる「サマースクール」があります。(ほかの学校でも同様のプログラムがあるかもしれません) このプログラムは、スポーツや、科学の実験・工作など、地域の方が講師を名乗り出て行う仕組みとなっております。 今回は、生徒の父兄である私が、私が通う「ユニバーサルテニススクール南大沢」の協力を得て、桜井コーチ、鈴木コーチ、ジュニア選手(びっきー・るな・さとみ・かずきの仲良し4人組)を派遣してもらい、PLAY+STAYスタイルでテニスを指導しました。
低学年と高学年との時間を分けて行いましたが、総勢70名! この小学校は人数が少なく、全校生徒が300名弱なので、約1/4の生徒が集まった事に!! ほとんどの生徒がテニス初心者でしたが、PLAY+STAY用のボールでしたので、問題無く楽しめました! PLAY+STAYスタイルを取り入れているユニバーサルテニススクールのコーチ陣の指導はさすがで、校長先生はじめ、見学に来られた地域の方も関心・安心されてました。
これからもテニスの楽しさを感じてもらえる企画を行い、テニス人口の底辺を広げてまいりたいと思います。 そのためには、草テニスを広める地域の父兄を巻き込んだ初心者対象のコーチ育成プログラムを企画してみてはどうでしょうか?(投稿 中島隆志)

 中島隆志ブログはこちら⇒  ユニバーサルテニススクール南大沢blogはこちら⇒
はだのっこエンジョイスポーツ教室 / TOM Tennis Planning (H22.8.2-8.5)
◆主催) 財)秦野市スポーツ振興財団 ◇指導委託 TOM Tennis Planning ◇参加30名
秦野市総合体育館で4日間、PLAY&STAYプログラムを使ったテニス教室を開催しま した。 テニス初めての子供から、経験者の子供までみんな楽しくP+Sによってテニスを楽し んでいました。 普段普通のコートでテニスをしている子供達も、P+Sレッドボール・スモールコート で行うことによりいつも以上にラリーが繋がり、普段はサーブからゲームが出来ない 子供達もゲームが出来非常に楽しそうでした。 最終日には、チーム対抗戦を行い、シングルスとサイクルルールでのダブルスで対戦 しました。 サイクルダブルスでは、ペアーで必ず交互にボールを打たなくてはいけないという ルールで、試合感覚もありますがゲーム感覚で楽しく競争する事が出来ていました。 4日間が終了して、『普通のテニスよりこのレッドボールの方がラリーが繋がるし楽 しいな~』という子供達の率直な意見が飛び交っていました。 又、今まで『テニスは難しいからな~』という子供や、やった事のない子供でも直ぐ にラリーやゲームが出来るので、子供達自身がのめり込んでくれており、今まで発掘 出来ていなかったテニス層へのアプローチが出来てました。
(株)トムプラニング(神奈川県秦野市) 根岸 知明 記   TOM Tennis Planningー⇒
早速実践してみました / ボニートテニスクラブ (H22.9.11)
 
先日は、全国指導者講師研修会に参加しました。 さっそく勉強したことを試してみました。 ネットやボールは用意していましたが、実際のゲーム感覚ではやっていませんでしたので… レッドボールで、6歳6ヶ月の子にやらせてみましたが、やはり丁度いいコートの大きさで、 しかも、ネットでボレーも出られます。教わったとおりでした。
この動画へのコメントの掲載・閲覧は画面右下の“YouTube"をクリックしてください。(投稿 岩本浩見)
ブログもどうぞご覧ください。 こちら⇒
  ボニートテニスクラブ(島根県吉賀町) 代表 岩本 麻友美 
平成22年度 「全国講師講習会」 (H22.9.6) -その1-
平成22年度の全国講師講習会が9月4日-5日の2日間、味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で開催されました。
PLAY+STAYについても「都道府県・市町村で普及するために」というタイトルで、 公認指導者養成委員会教育部会の
藤田先生からPLAY+STAYの科学的根拠とJr育成のための重要性について、 また普及指導委員会の中原委員長よりITFに
おけるPLAY+STAYの位置づけ、現在までの日本での普及の経過などについてプレゼンテーションが行われました。
PLAY+STAYのラケット、ボール、ネットを実際に使ってプレイをされていない参加者向けに、室内コートでデモンストレーション
も行いました。 普及推進委員会キッズ部会の金子美穂さんの楽しく的確な指導のもと、レッスンを通して PLAY+STAYを
体験していただきました。
一方、すでにPLAY+STAYの普及に取り組んでおられるコーチの皆さんは、それぞれの実施の状況や問題点などを具体的に
意見交換されました。 まだ都道府県協会として組織的に取り組んでいるところまではいっていない現状について、またキッズ
だけでなくその保護者をどのように取り込んでいくかなど、 貴重で有意義な意見が数多く出されました。
スクールマッチの報告 / ボニートテニスクラブ (H22.8.9)
 第2回ボニートJrテニスカップを地元の町民体育館で行いました。 参加者17名(6歳保育園年長から中1まで)で、レベルクラス分けし、 リーグ戦(4リーグ)で熱戦を繰り広げました。
 低予算で運営しているスポ少クラブのため、「P&S」の備品を 揃えることが難しい上、体育館にラインを引く事が 許されないなど、様々な苦労がありますが、「P&S」の基本的な 考え方にそって、小さな子や初心者でもゲームが楽しめるよう 色々と工夫を重ねています。当日も多くの笑顔に満ちた大会 となりました。ご協力いただいたお父さま達、ありがとうございました!
詳細はブログをご覧ください。 こちら⇒
  ボニートテニスクラブ(島根県吉賀町) 代表 岩本麻友美 
スクールマッチの報告 / TOM Tennis Planning (H22.7.24)
 当日は、参加者20名でタイムマッチによるリーグ戦後1位決勝トーナメント。 その後に、負けてしまったジュニアも最後までチャンスがある事を感じてもらい、楽しく終わってほしいと考え ダイスマッチチーム戦を開催しました。
 当日は、前回開催した時よりも子供達が楽しんでおり、またP+Sのロゴ及びキャラクターも非常に人気でした。 普段のスクールの時もネットにコーチ付けてよっという声もありました。
詳細は、HPにUPしていますので拝見頂ければ幸いです。
   (株)トムプラニング(神奈川県秦野市) 根岸 知明 記   TOM Tennis Planningー⇒
PLAY+STAY テニスフェスタ in 昭和の森 (H22.7.10)
  ・日時:2010年7月10日(土)   8:45集合  11:00終了
  ・場所:昭和の森テニスセンター   インドア 7・8・9番コート
  ・スタッフ:金子美穂、紀本陽子、荒川和久   写真撮影:北沢 進
  ・グループ:レッドボール 15名参加   グリーンボール  9名参加
 目標:「自分達でゲームを始めてみよう!」
    [レッドグループ] テニスを楽しむ、簡単なゲームのすすめ
    [グリーングループ] ゲームのすすめ方を覚える(カウント・コール他)
  ・スケジュール
     8:45 集合
     9:00 挨拶・写真撮影・体操
     9:15 ウオーミングアップ(ダブルスチャンピオンゲーム)(選手全員参加)
     9:40 グループに分かれゲーム会開始
     10:50 ゲーム会終了後 写真撮影・終了式(参加賞)
  ・ゲーム会 内容
    [レッドグループ]参加者を2チームに分けて、1/4コートを使ってのチーム戦(勝ったポイントを加算してチーム対抗戦)
     *始めのうちは、ラリーが繋がらなかったり、コールが???も、しばらくするとラリーも繋がってきて、
      皆が動き出しました。時には、ご両親やコーチの飛び入り参加で、子供が大人を振り回し、おおいに盛り上がりました。
    [グリーングループ]2ゲーム先取のゲーム会
     *ラリーやサーブは出来るけど、ポイントの数え方、ゲームの進め方が今一つ不安という子を対象に、
      一つのコートに2試合同時に進行しました。始めのうちは、ポイントが分からなくなったり、大きな声でコールできず、
      気が取られていた子供も、だんだんと自分達だけで試合を進めていくことができ、最後は堂々とゲームができました。

最後は、参加賞を貰って“にっこり”の子、お父さんと素振りの練習をする子、次のレッスンでは、こう練習するんだ!!と言う子等、楽しい一日を過ごしたようです。 次回は、ウオームアップのやり方の工夫、保護者と一緒にプレー等を取り入れて行ないたいと考えています。(荒川 和久記) 昭和の森テニススクール⇒
第16回お泊りテニス / 千葉県普及指導部会 (H22.7.3-7.5)
 ・日時 平成22年7月3日12:30~4日16:00
 ・会場 麗澤中学・高校テニスコート並びに財団法人モラロジー研究所
 ・参加人数 生徒47名 コーチ14名
プレイ&ステイの本質は、ただ、楽しむことだけではなく、道具やボールの工夫によって打つこと自体を容易にすることで、 発想やゲームマネージメントを考える余裕を持てることだと考えています。 楽しむだけのプログラムではなく、強化に繋がるプログラムとしての要素を持っている点を重要に考えています。 トップを教えているコーチの方々からも、「日本人は発想力、創造力が欠けている」 という指摘があります。 子供の頃から形を重視する指導が先行し、発想力や創造力が欠けていることが、世界で活躍しきれない大きな要因だと言うことです。
 プレイ&ステイプログラムは、「ラリーやゲームと楽しむ」コンセプトから自然とゲームメイクに志向が向きやすくなります。 今までのショートテニスは、打ち方の導入としての観点のみで扱われていた感があります。 ゲーム性が無かった分、強化への繋がりのイメージがもちづらく、普及はしたが、先への繋がりが持ちづらかったのは事実です。
 私はレッスンでイエローボールで試合に出ている小学生でも、積極的にオレンジやグリーンボールを使ってレッスンを組むようにしています。 それは、よりステップアップしたテーマ(打つことと動きの連動、ショットの組合わせによるコートマネージメント、ダブルス等のフォーメーション)に フォーカスして練習したいときに、ボールやコートを容易にして、テーマに意識を持って行きやすいようにする為です。 そして、ある程度理解が進んだ状況を感じてからイエローボールに戻します。
 「お泊まりテニス」でもそのような流れで練習を組みました。 子供達も「クラブでは練習しないような事が一杯出来た!!」という感想をもらっています。 父兄にも、1泊2日のも初日受付時に、プレイ&ステイプログラムのパンフレットを渡して、内容の説明をしてから子供達を預かりました。 もちろん終了のご挨拶でも同様に、プレイ&ステイを導入した事による子供達の練習での様子を話しております。 パンフレットの内容もそうですし、表面的な見方をすると、用具やコートの大きさというハードに目が向きがちですが、もっとソフトの部分に目を向けた 紹介普及が必要と考えます。 特に、強化への繋がりが分かりやすく説明できたり、イメージとして持ちやすくなると、テニス界として大きく普及が進むと思います。
(千葉県テニス協会普及指導部会部会長 斎藤 次郎 記)  千葉県テニス協会ジュニア委員会⇒
第41回 TTCスポーツセミナー (H22.6.20)
 2010年6月20日(日)に、千葉県柏市財団法人吉田記念テニス研修センター(TTC)にて、第41回TTCスポーツセミナーが開催されました。今回は『PLAY&STAYを導入した経験』を演題とし、約40名のテニス関係者の方々にご参加頂きました。
この場を借りてご参加頂いた皆様に御礼を申し上げます。
 セミナーの内容は主に、TTCが2008年からPLAY&STAYプログラムに取り組んできた経験から「どのように現場に導入していくのか」「プログラム導入後の成果」「導入にあたっての問題点と対策」「オンコート上での指導方法」についてお話をさせて頂きました。ご参加頂いた皆様からもたくさんのご質問やご意見を頂戴し、PLAY&STAYプログラムに対する皆様の熱意を非常に強く感じたセミナーでした。
 未だ日本においては、PLAY&STAYプログラムが十分に認知、理解されているとは言い難い状況ではありますが、今回のセミナーのような機会を通して、今後さらに各クラブ、スクール、地域間で情報を共有し共通認識を得ていくこと、そしてまず私たち指導者がPLAY&STAYプログラムを信頼し実行していくことが、近い将来、日本テニス界のさらなる普及と発展につながるものと信じています。      TTC PLAY&STAYプログラム責任者 松田 祐介   (財)吉田記念テニス研修センター⇒
グリーンボールトーナメント/アートヒルテニスクラブ (H22.5.5)
 爽やかな晴天に恵まれた5月5日、第1回グリーンボールチャレンジジュニア大会が、千葉市アートヒルテニスクラブにて開催されました。
 緊張した面持ちで受付を済ませた10歳以下の男女13名の参加者は、選手ミーティングで説明を受けた後、それぞれのブロックに分かれて、コーチに見守られながら練習し、その後各自試合に入りました。初めての試合に戸惑いを隠せなかった子供たちも、試合数を重ねるごとに慣れてきて、最後には自信を持ってコールできるまでになりました。
 その後、リーグ戦の順位によってチーム分けをして、チーム対抗で試合を行いました。自身の試合だけでなく、チームとして他のメンバーの試合を応援するという体験を通じ、勝敗以上に大切なものを体感できたのではないかと思います。勝った子供はもちろん、負けてしまった子供たちからも、「楽しかった」という声が多かったことは、今後もテニスを続け、通常ボールになっても試合に出ようという良いきっかけ作りになったと考えられます。
 大会を通じて、改めて子供の吸収力に驚くとともに、そのボールに込められた真っ直ぐな気持ちを挫けさせることなく、伸ばして行くにはどうすれば良いのか、指導方法の大切さ、大変さを実感しました。
  (アートヒルテニスクラブ(千葉市) 木村記) アートヒルテニスクラブ⇒
2010コーチャーズコンフェレンスが開催されました (H22.3.13-3.14)
平成22年3月13日(土)~14日(日)に東京の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)において、第20回コーチャーズカンフェレンスが開催されました。1日目にはITFよりJames Newman氏を招き、PLAY+STAYのプレゼンテーションを行いました。2日間合計で430名近い方が参加されました。昭和の森のジュニアーもデモンストレーションに参加してくれ、実際の現場での指導の要領でJamesさんよりプレゼンテ-ションがありました。
ITFオフィシャルスタッフによるPLAY+STAY ワークショップ (H22.3.14-3.17)
コーチャーズコンフェレンスと同時に、PLAY+STAYワークショップも開催されました。全国より50名近いジュニアー普及に真剣に取り組むコーチの方が参加しました。皆さんしっかりとメモをとっておられました。Jamesさんのパワーポイントの資料は会員専用ページからダウンロードできます。こちらでも可愛いジュニアーがお手伝いしてくれました。写真は東京会場NTCです。東京会場に続いて、3月16日は高松、3月17日は福岡でもワークショップを開催しました。
高松会場でもテニスをやったことのないジュニアーがデモに参加してくれました。レッドやオレンジボールを使うことですぐにテニスを楽しめます。高松と言えば「讃岐うどん」、しっかりとご馳走になりました。
香川県テニス協会⇒
福岡会場はエスタインドアアテニスステージ香椎、立派なインドア4面のコートです。全九州から30名以上のジュニアーを教えるコーチの方が参加してくれました。
エスタインドアアテニスステージ香椎⇒
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